Real Tones Theory
Pitch (music), the perceived frequency of a note or sound
Note, the name of a pitch
Whole tone, or major second, a commonly occurring musical interval
Timbre, the quality of a musical note or sound that distinguishes different types of sound production
Gregorian chants reciting formulas such as Psalm tone and Recitative
In collaboration with pitch, tone controls the overall bass, mid, and treble frequencies heard within a certain note. Tone can make the same note or pitch sound darker or brighter, heavier or lighter, "bassier and treblier" in essence.
Real Tones 音色と音楽表現
楽器はおおむね、その楽器を使用する人々の集団(民族など)の嗜好に即して、一つか二つの音色を目指して作られることが多い。よって、ひとつの楽器で多くの音色を出すことは困難であり、奏法の違いによっていくつかの音色を出すことができるにとどまる。よって、器楽にあっては、音色の大きな変化は、奏法の変化ないし楽器の相違によってもたらされるに留まる。 一方、声楽にあっては、歌詞による発音の違いが音色の違いになる。ところが、歌詞を翻訳したりすると、歌詞による音色の変化を作曲者が利用しようとしたとしてもその意図が十分に伝わらないことになる。
このような条件により、音楽表現にあって音色が重要ではあるが、音色の変化を音高や音強と同じレベルまで前面に出した音楽はほとんど存在しない。しかし音高や強弱、リズムは客観的に数値化、体系化しやすいのに対し、音色は非常に複雑でしかも主観に左右されることも大きく、単純に比較するのは危険である。たとえば民族によりその程度の差は大きく、たとえば西洋楽器では噪音をなるべく排除するが、和楽器では逆に噪音を様々に利用、強調した音色奏法がきわめて多彩である。三味線もそのように多彩な音色技法を発展させている例であるが、更に、特に地歌三味線においては、一人の演奏家が多数の駒を常備し、曲調や楽器のコンディションなどに応じてそれらを使い分ける。場合によっては撥や弦まで変える。これもデリケートな音色調整である。従って、特に近世邦楽は音色のレベルで相当に発展した音楽であるといえる。
wikiより
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